綺麗な空気の秘密

たとえば、人が一日に口にする食べ物は1~2kg、水は2~3l。 これに対し、成人が一日に吸う空気量は、15,000~20,000lで これは重さに換算すると12~30kgにもなります。 この数値を知れば、決して空気に無関心ではいられないはず。
いま、性能の良い高断熱・高気密の家と同時に考えなければいけないことはシックハウス症候群を防ぐための<建材からの化学物質揮発抑制> <新鮮外気の導入> <結露対策>です。
これらの問題をクリアしてこそ、 家族の健康と幸せを育む、真の健康住宅といえるのです。

対策1 建材からの化学物質の発生を抑える

有害物質使用量の少ない建材を使用
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弊社では最高ランクF☆☆☆☆の建材を使用
完成~入居前に化学物質を放散する。
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ベイクアウトの実施
 
新築時の空気の測定
 
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対策2 新鮮な空気を取り入れる

出来るだけ外気を100%導入する換気にする
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換気ユニットは行かした設置でお手入れラクラク!
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計画的な換気を行うため気密性の高い建物にする。
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対策3 結露対策(カビ・ダニを抑える)

両面断熱
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高断熱で各室の温度差を解消
防湿効果のあるものを設置
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他に ゼオライト 珪藻土等
温度差がなく湿気のない家
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第1種換気設備

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給気送風機と排気送風機の両方があり、最も完全な排気方法で、室内の気流分布や圧力制御も容易にできます。主に高気密住宅やオフィスビルなどで採用されます。

第2種換気設備

ie02inde_rogoイメージ給気送風機と自然排気口があるもので、室内に清浄な空気を供給するのに適しています。
室内の圧力が室外より高い正圧のため、室外の汚染空気が漏入する恐れがありません。
クリーンルームや手術室に適しています。

第3種換気設備

ie03イメージ自然給気口と排気送風機があるもので、室内で発生する汚染物質を効率よく排出するのに適しています。
室内の圧力が室外より低い負圧のため、室内の汚染空気がもれるおそれがありません。
トイレやキッチンの換気に適しています。